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Tom's Lab

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Tomの研究所

Windows7でフォルダごとに開いたウインドウ位置、サイズを記憶する

2011年1月10日(晴れのち曇り時々雪)
相変わらず寒い日が続きますね。正月のダラダラ生活で自転車に乗る気がしません。来週は乗る気になれるのか。。。

以前から不満だったがWindows7では、デスクトップに作ったフォルダーのショートカットを開いた場合、そのウインドウの位置、サイズを、それぞれのショートカットごとに記憶してくれない。
最後に開いたウインドウ位置のみを記憶しており、どのショートカットのウインドウも同じ位置に開かれてしまう。

これはマルチディスプレイで運用している私には大変不満です。

てな訳でググッたらありました。ShellFolderFix

以下のURLからShellFolderFixをダウンロード
http://www.sevenforums.com/customization/40916-shellfolderfix-manage-folder-window-positions-size.html

画面の下の方にある以下の適当なプログラムをダウンロードしてください。
ShellFolderFixSetup.exe (1.75 MB, 4546 views)
ShellFolderFix64.zip (1.13 MB, 2696 views)
ShellFolderFix32.zip (928.6 KB, 1449 views)

d0182233_1841262.jpg


ウインドウは一旦最後に表示された位置に表示されますが、それから一瞬にして移動されます。
ちょっと違和感はありますが、マイクロソフトは直す気はないようなので仕方ありません。

XPまではちゃんとイケていたのですがね。

その後機嫌良く使っていたのですが、なんか違和感。
こいつはディレクトリー毎にウィンドウの位置を記憶しており、ディレクトリーを下って行くと
その度にウインドウの位置が変わります。動くのは困るな~。

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by tomslabo | 2011-01-10 18:06 | Windowsネタ