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Tom's Lab

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Tomの研究所

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2011年6月28日(晴れ?)暑い
更なる節電のために、DISKアクセスが10分ない場合は、DISKをスタンバイモードにして省エネすることにした。

■DISKの情報を取得する
# hdparm -i /dev/sdb
/dev/sdb:
Model=WDC WD20EARS-00MVWB0 , FwRev=51.0AB51, SerialNo= WD-WMAZA3939337
Config={ HardSect NotMFM HdSw>15uSec SpinMotCtl Fixed DTR>5Mbs FmtGapReq }
RawCHS=16383/16/63, TrkSize=0, SectSize=0, ECCbytes=50
BuffType=unknown, BuffSize=0kB, MaxMultSect=16, MultSect=?16?
CurCHS=16383/16/63, CurSects=16514064, LBA=yes, LBAsects=268435455
IORDY=on/off, tPIO={min:120,w/IORDY:120}, tDMA={min:120,rec:120}
PIO modes: pio0 pio3 pio4
DMA modes: mdma0 mdma1 mdma2
UDMA modes: udma0 udma1 udma2
AdvancedPM=no WriteCache=enabled
Drive conforms to: Unspecified: ATA/ATAPI-1 ATA/ATAPI-2 ATA/ATAPI-3 ATA/ATAPI-4 ATA/ATAPI-5 ATA/ATAPI-6 ATA/ATAPI-7

■10分間HDDにアクセスが無かった場合スタンバイに移行
# hdparm -S 120 /dev/sdb
/dev/sdb:
setting standby to 120 (10 minutes)

■10分後スタンバイになった
hdparm -C /dev/sdb
/dev/sdb:
drive state is: standby

/dev/sdbと /dev/sdcがスタンバイになったら、消費電力が25ワットになった。

追伸
 この設定は、マシンをリブートする度に実施する必要がある。
 CentOSでは決まった遣り方は無いみたい。。。
 サービスを作って、chkconfigで登録するんでしょか?
 皆さん適当に遣ってくださいね。
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by tomslabo | 2011-06-29 00:05 | Linuxネタ
2011年6月28日(月)晴れ。最近蒸し暑い。

同じCPU・マザーを使っているのに、家で計測するとネットで報告されている消費電力より高い。
具体的に言うと、以下のハード構成と同じような内容で20ワットの報告がある。
家では25ワットぐらいになる。
【消費電力計測】ASRock H67M-ITX + Core i3-2100T

■ハード構成(CPU/MEMORY/MOTHER/DISK)
・Core i3-2100T
・Intel HD67CF
・Memory 2G
・HD 2.5inchi HITACHI×1

■アクション
この際、徹底的に原因を究明することにした。
ハード構成が同じとなると問題は
1.電源の効率が悪い?
2.ワット計の誤差?
3.うちの家は電圧が高い?

今回は電源を疑った。
SPSN-050PからKRPW-G530W/90+に変更してみた。

d0182233_0294963.jpg

d0182233_030332.jpg


■電源の特徴
(旧)サイズ ストロンガープラグイン500W SPSN-050P
・10,000円ぐらい
・500W
・80PLUS
・プラグイン
・ある雑誌で値段の割りに非常に低省電力であるとの評価があった

(新)玄人志向 KRPW-G530W/90+
・たぶん7,000円ぐらいだったと思う
・530W
・ゴールド
・小型
・3年保証
・低価格でゴールド電源と評判

■結果
(1).SPSN-050Pの場合
・上記構成の場合
d0182233_0371258.jpg


・HD 3.5inchi WD20EARS×2をプラスした場合
d0182233_037282.jpg


(2).KRPW-G530W/90+の場合
・上記構成の場合
d0182233_0375574.jpg


・HD 3.5inchi WD20EARS×2をプラスした場合
d0182233_0381390.jpg


■考察
・電源は問題なかったようです。ワット計の誤差?電圧が高い?
 10,000円を無駄にしただけか・・・
 気が済んだだけか・・・
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by tomslabo | 2011-06-28 00:42 | パーツ
2011年6月17日(金)曇り?
Sandy Bridgeを組み立てたらやっぱり嵌ってしまった。
自作はリスキーです。

d0182233_045436.jpg


【1.電源は入るが3秒で切れる】
今回は、マザーをケースにセットせず、ダンボールの上で動かすことにした。以前買った、写真の簡易検証セットがあったのでこれを使って楽しようと思った。しかしこれが仇となった。このスイッチで電源が入るが3秒後に電源が切れる。
まずはメモリーの相性を疑った。別のPCのメモリーと交換したが現象は変わらない。
つぎは電源を疑った。別のPCの電源と交換して実験するしかないが大変な作業となるため躊躇。嫌気がさして、やる気がでない。取敢えず交換の準備としてボードをPCケースにセットし同じ電源で、ケースの電源スイッチを使って起動したみた。なんと起動。
つまり写真の簡易検証セットの電源スイッチが不良だった。(仕様なのか?)
(この後メモリーを取ったPCが後で起動しなくなる・・・)

【2.CentOS5.6のインストールでCD-ROMを認識しない】
CentOSのインストールはUSB-DVDで行った。DVDブートはするが、インストーラーが動きだすとUSB-DVDを見失う。どうもインストーラはSATAのDVDでないとインストールできないようだ。先ほどメモリーをとったPCのDVDを持ってきた。とりあえずインストーラは動いた。

【3.CentOS5.6はSandyBridgeのグラフィックコントローラには対応していない】
SandyBridgeはCPUが新しすぎてCentOSのGUIベースのインストーラは動かない。SandyBridgeは最近出たばかりのCPU。インストーラはCPU内のGPUに対応してないようだ。
ちなにみ Ubantu 11.04なら問題なくインストールできた。
取り合えずtextモードでインストールした。
CentOSで使うか、Ubantuで使うか悩ましい。

【4.DVDを取ったPCでトラブル続発】
現象だけを列挙
・まずはSYSTEM DISKを認識しなくなり立ち上がらなくなった。
・DVDを取ったPCはPT2を積んだ録画PC。その後、BS、CSの録画ファイルが0バイトになる現象が発生。アンテナ線の銅線が、ねじ込みの際に折れたのが原因。暗くて折れているのが分からなかった。
取り合えず、時間は掛かったが復旧した。

ここまで丸1日掛かった。

ほんとトラブルが発生するとイヤになります。
今回はメモリーの相性の問題かと思い、更に別のメモリーを買うか迷いました。別のメモリーでまた相性問題が発生したら。。。ハードウエアのトラブルは原因究明のために更に金がかかります。
自作はリスキーです。ほんと。
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by tomslabo | 2011-06-17 23:30 | Linuxネタ
2011年6月15日(水)晴れ?
嫁に言った。我が家の電気代を15%削減しなさい。嫁が言った。ムリ。家のパソコン(サーバ)が一番電気食っているでしょう。そんなことはない。おまえの電気つけっぱなし。冷蔵庫開けっ放しが。。。心で叫んだ。

しかし素直な私は調べてみた。電気代節約のためATOM D510を利用しのだがワットチェッカーで計測したら47Wh。。。電気食いすぎ!!ATOMなのに。。。27Wなら分かるが。。。

という訳で

Intel HD67CF
Core i3 2100T
Memory 2G
DISK 2.5inch

d0182233_22515992.jpg


さて何ワットになるのだろう?
電源が重要だと思うが、電源まで買う羽目になるとチョットこまる。
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by tomslabo | 2011-06-15 22:53 | パーツ